10年前の賃貸アパート体験談
10年前学生の頃の賃貸アパートでの一人暮らしの体験談です当時、大学入学の準備期間があまりないため学校から斡旋されたアパートへと短時間に決定、契約しました。良くも悪くもそこで4年間暮らしたのですが、色んなエピソードありました。
学生が多いアパートなどでは春には恒例の飲み会が始まります。私は3階のアパートの2階に住んでいたのですが、真上の住人が飲み会好きの先輩で連日ドンチャン騒ぎ。ザ・ブルーハーツの「リンダ・リンダ」が流れたと思ったら一斉にジャンピング開始!!騒音とともに地響きが真夜中に起こりました。怒りと共に朝起きたら、なんと外に止めてある私の自転車かごに吐いたものがこびりついていました。犯人は3階の部屋のベランダから顔を乗り出して先輩が吐いたようで、謝罪の電話がありました。
騒々しい先輩は1年後には卒業。静かな日々が訪れると思ったら、今度は隣の住人が恋人連れで暮らすようになり夜の声が聞こえるように。
壁が薄いので困りもの
両親に引越し願を要求したが、結局は学生街のアパートは皆同じ。気軽さはあるが敷金礼金は当時はまだあったので希望かなわず。一人暮らしを思い出すと騒音との戦いが思い出されます